【福知山】100種1万株のあじさい!関西で最も古いあじさい寺『丹州観音寺』

福知山にある『丹州観音寺』のあじさいを見に行って来ましたので、ご紹介します。

あじさいが有名なお寺だとは聞いていましたが、どこを見てもあじさいだらけ!
一見の価値あり!だと思います。

「あじさい寺」と呼ばれるほど、あじさいが有名な丹州観音寺

京都府福知山市にある『丹州観音寺』は「あじさい寺」と呼ばれています。

以前眼病が治ったお礼にと植えられたあじさいがよく育っていたこともあり、あじさいが観音寺の土地に一番合うだろうということで選ばれ、多種植樹されたのが、「あじさい寺」と呼ばれるようになった所以です。

参考 丹州観音寺 丹波あじさい寺の境内と見所・行事について

ほんとその名の通り、どこもかしこもあじさいだらけでした!

お寺に入る前から見える、たくさんのあじさい!

この写真、お寺のそばの駐車場に行くまでの道です。
お寺に入る前から、たくさんのあじさいがお出迎えしてくれます。

あじさいだらけの景色、入る前から圧倒されてしまいます。

お寺入り口にもあじさいが彩られ…

あじさいの道を通りながら料金所へ。

正直、料金所に行くまでの間だけでも十分あじさいが楽しめちゃいます。
料金所もっと手前にしたほうがよくない?と思うほどw

中に入ると、一面を埋め尽くすあじさいの森!

でもやっぱり中に入ると更にすごい!

丹州観音寺には100種1万株のあじさいが咲いているそうで、その景色は圧巻でした。

100種1万株のあじさいは「花浄土」を思わせる光景です。
毎年6月~7月には白・青・紫・ピンクのあじさいが鮮やかに咲き乱れ、花浄土と呼ぶのにふさわしい佇まいをご覧頂けます。

参考 丹州観音寺 丹波あじさい寺の境内と見所・行事について

あじさいの重みで、地面についてたりしてましたw

謎の『なげきの展望台』

あじさいの森を入っていくと『なげきの展望台』へと続く階段が…。
何が「なげき」なんだろう?と思いながら、階段を昇ってみました。

私、娘を抱っこ紐で抱っこして歩いていたので、この階段けっこう辛かったですw
(主人は腰を痛めてたため、抱っこできず…)

ゼーハー言いながら、たどり着いた先は…
まさに「なげき」!!

これは実際に体験していただいたほうがいいと思うのであえてブログには載せません。
是非行ってみてくださいw

木漏れ日が降りそそぐ、心地よい場所

丹州観音寺はすごく広い場所で、あじさいや新緑を見ながらのんびりと散歩を楽しめました。

こちらが全体の参詣図。迷子になりそうです。

木漏れ日が心地良く、癒やされました。

概要・料金・交通案内(2018年)

住所京都府福知山市観音寺1067【MAP
電話 / FAX0773-27-1618 / 0773-27-4427
拝観時間9:00~17:00
拝観料350円(あじさい期間のみ)
アクセス電車の場合
JR「石原駅」から徒歩15分
JR「福知山駅」または「綾部駅」からバスで「観音寺バス停」まで15分(バス停から徒歩10分)
車の場合
高速・舞鶴・若狭自動車道 福知山ICから綾部方面へ5分
近畿自動車道舞鶴線福知山ICから東へ5分
福知山市と綾部市を結ぶ府道8号線の中間位の所
駐車場有(50台)
URLhttp://www.tanba-ajisaidera.com/
あじさいの見頃
見頃:6月初旬~7月初旬
最盛期:6月18日~6月30日頃
KaNa
私たちが行ったのは6月25日で、ほとんどのあじさいが満開に咲いていました!

犬の連れ込みは禁止とのことです。

駐車場について

私たちは朝早め(9時半頃)に行ったんですが、お寺から一番近い駐車場はほぼ満車。
少し離れている駐車場は空いていましたが、帰り(10時過ぎ頃)には、その駐車場も満車状態になっていました。

駐車料金は無料でした!

子連れメモ

今回は生後5ヶ月の娘を抱っこ紐で連れて行きました。

ベビーカーのほうが楽かな?とも思ったんですが、階段があるし、山道も歩くので抱っこ紐で良かったです。

KaNa
ベビーカーがあったら邪魔で仕方なかったと思いますw

午後から暑くなりそうだったので朝早めに行ったんですが、これも正解でした!
涼しい中のんびりと散歩できました。(帰る頃、だんだんと暑くなってきていました。)

まとめ

さすが「あじさい寺」というだけあって、たくさんの綺麗なあじさいを楽しむことができました。
あじさいは雨に濡れていたほうが綺麗だと思うので、梅雨の日のお出かけにおすすめです。

お寺で住職が出している本も販売されていたんですが、すごく心に響く本でした。

この観音様の下に書かれている「やまない雨がないように終わりのない悲しみもない」というような言葉が書かれた本です。
モヤモヤと悩んでしまう時、読みたい本だなと思いました。